とらやが東京ステーションホテルに!お土産も買えるトラヤトウキョウについて解説!

 100年以上の伝統を受け継ぎ、今でも多くの人々に愛される東京ステーションホテル

 その東京ステーションホテルの中に、日本を代表する和菓子屋さんである「とらや」が出店しているのを知っていますか?

 とらやが運営するカフェ、トラヤトウキョウでは、東京ステーションホテルが誇る赤レンガを目の前に見ながら、とらや自慢のお菓子を食べることができます

 また、お土産にとらやのお菓子を買うこともできるショップも併設されており、東京ステーションホテルの宿泊時や東京駅観光のお土産にピッタリな和菓子が並んでいます。

 この記事では、東京ステーションホテルをこよなく愛する中山夫婦が、トラヤトウキョウの店内の様子やおススメのお土産を紹介!
 そもそもトラヤのある東京駅の2階ってどのように行けばいいの?という疑問を含めて解説します。

この記事を書いた人

中山夫婦

東京ステーションホテル
大好き夫婦

中山夫婦
  • 宿泊10回以上
  • レストラン利用20回以上
  • プロポーズと挙式もTSHで
  • 家ではLOVOTと暮らす30代夫婦
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貯金よりも東京ステーションホテル(TSH)に課金!

  • 宿泊10回以上、レストラン利用20回以上
  • 東京ステーションホテルでプロポーズ&挙式
  • 家では家族型ロボットLOVOTと暮らす30代子なし夫婦
中山夫婦

中山夫婦

この記事を読んでわかること

トラヤトウキョウは東京ステーションホテルのとらやのカフェ

 とらやは室町時代から続いている和菓子の老舗です。

 国内外に店舗を持っていて、その一つが東京ステーションホテルの中にあるトラヤトウキョウ

 ここでは、カフェスペースでとらやのお菓子を食べられるだけでなく、ショップでとらやのお菓子をお土産に買うこともできます

トラヤトウキョウまでのアクセスと入口

 トラヤトウキョウへの行き方は少し注意が必要です。

 「宴会&レストラン エントランス」より南エレベーターで2Fに上がり、ドーム回廊に出ると、左手にとらやが見えます。

 必ず、「宴会&レストラン エントランス」から入りましょう

宴会&レストラン エントランス
宴会&レストラン エントランス
入口にはメニュー表がある
入口にはメニュー表がある
ゆう

東京駅丸の内南口に出ると、すぐ左手にエントランスが見えます。
2Fへの詳しい行き方は、同じく2Fにあるレストランカメリアの記事を参考にしてください。

メニュー

 トラヤトウキョウ公式サイトに載っているメニューはこちら。

メニュー価格備考
羊羹 夜の梅と季節の羊羹¥1,870飲み物付き。代表的な「夜の梅」と季節限定の羊羹の2種盛り
あんみつ¥2,750 飲み物付き
単品だと¥1,540、小サイズ単品は¥1,100
葛切¥2,970飲み物付き
単品だと¥1,760。葛粉100%使用
小倉汁粉¥2,860飲み物付き
単品だと(¥1,650)。
季節限定。お餅2個入り 。
赤飯¥1,650食事メニュー。数量限定
カツサンド¥2,200食事メニュー(11:30〜提供)。数量限定。
アールグレイ饅頭¥1,760飲み物付きTORAYA TOKYO限定。パリ店開発のメニュー
あずき茶寒天ゼリー¥2,640飲み物付き
単品だと¥1,650。
あんトースト¥2,090飲み物付き
抹茶 京の調(温・冷)¥1,210単品価格。冷たいものは「抹茶グラッセ」
煎茶 京の文(温・冷)¥1,210単品価格。冷たいものは「冷煎茶」
コーヒー(温・冷)¥1,210単品価格
カフェオレ(温・冷)¥1,210単品価格。
あんペーストカフェオレ(温・冷)¥1,430単品価格。
セットの飲み物として選ぶ場合は+¥220
エビスビール¥1,540単品価格。
セットの飲み物として選ぶ場合は+¥330

メニュー表は2026年2月現在のものです。

 あんみつや葛切などの甘味には、白玉や花豆などのトッピングを1個単位で行うことができます。
 小倉汁粉は冬季メニューであり、夏はこの枠が後述のかき氷になります。

提供時間と避けるべき時間

 平日は10:00~18:00(18:30 L.O.)、土日祝 10:00~18:00(17:00 L.O.)です。
 平日の10:00〜16:30はカフェの予約ができます

 席数は48席と余裕のあるつくりですが、老舗の味が楽しめるということでやはり人気です。
 14〜16時のおやつ時は満席で待たなければいけないこともあります

 トラヤトウキョウ公式サイトからオンラインで予約できるので、事前の予約をおすすめします。

ゆう

我々が食べに行ったのは13時頃。
食べ終わってお会計をしている時に来たお客さんたちは、席が空くまで少し待っていました。

れい

平日に行くなら、事前に予約しておくことがおすすめです。

店内で東京駅のレンガが見られる

 トラヤトウキョウでは、東京駅らしさを感じながらカフェタイムを過ごすことができます。
 その理由は、内壁がレンガになっているためです。

壁にはありのままのレンガがある
壁にはありのままのレンガがある

 100年前の創建当時の構造用レンガがそのまま使われているとのことで、東京駅の長い歴史を感じることができます。

レンガを直に感じながらカフェタイム
レンガを直に感じながらカフェタイム

 小さいお子様を連れて行った場合、不用意に壁に触って手などを切らないよう注意を払いましょう。

れい

東京駅好きとしては、大興奮の内装。
注文を待つ間、ひたすらレンガを愛でました。

トラヤトウキョウのかき氷を実食

 2024年8月、中山夫婦はトラヤトウキョウで、季節限定のかき氷を実食してきました。

かき氷は期間限定メニュー

 トラヤトウキョウで食べられるかき氷は、例年5月頃から9月頃までの期間限定メニューです。

トラヤトウキョウのかき氷
トラヤトウキョウのかき氷

 老舗和菓子屋さんの季節を大切にする姿勢が伝わってきます。

ゆう

冬はかき氷がないので、お汁粉で暖まりましょう。

和三盆を使った優しい抹茶味に粒あん

 蜜の味は、抹茶味
 和三盆糖を使用しているので、舌に優しい甘さです。

 かき氷の下には、粒あんがたっぷりと入っています。

下に埋まっている粒あん
下に埋まっている粒あん

 抹茶蜜の味だけでも美味しく食べられますが、粒あんと合わせるとより抹茶の香りが引き立ちます

ゆう

抹茶味に粒あんがよく合います!
たっぷりと入っているので、かき氷がなくなるまでしっかり食べられます。

蜜はたっぷり

 かき氷がきれいな三角形を維持して提供されるので、かかっている蜜は少ないのかと思いきや、その予想に反して蜜はたっぷりとかけられています

 食べ進めても、蜜がしっかりとかき氷の中までしみています。

左半分を食べ終えた状態
左半分を食べ終えた状態

 氷が溶けても味が薄くならずに、最後まで美味しく食べることができました。

ゆう

氷も、ふんわりしているのに蜜に負けないほどしっかりと盛られているのが嬉しいポイント。

おすすめは白玉トッピング

 かき氷には、別料金で白玉と練乳をプラスすることができます

白玉1個 66円(消費税込)
自家製練乳220円(消費税込)
かき氷に追加できるメニュー

 中山夫婦のおすすめは、別料金の白玉をのせるカスタマイズ

白玉のモチモチ感がたまらない
白玉のモチモチ感がたまらない

 白玉は、小ぶりながらツルツルモチモチとした食感で、しっかりと白玉特有の弾力と粘りがあります
 よく注意して噛まないと、ツルンと喉を通ってしまいそうなほど。

 その食感やのどごしが絶妙で、冷たいかき氷によく合います
 抹茶味の蜜はもちろん、かき氷の下にある粒あんとの相性も抜群。

 氷で冷えた舌を休ませる役割も果たしてくれるので、白玉をトッピングしてよかったと思いました。
 ぜひ、かき氷を頼んだら白玉をトッピングしてみてください。

ゆう

2つといわず、3つ4つトッピングすればよかったと思うほど美味しかったので、本当におすすめ!

お土産のおすすめは小型羊羹

 カフェの隣にはショップがあるので、帰りにそこでお土産を買うこともできます。

 お土産のおすすめは、やはり小型羊羹。

 トラヤトウキョウでは、東京駅舎がパッケージに描かれた小型羊羹を販売しています。

 東京ステーションホテルの中にあるとらやらしい商品なので、お土産に最適です。

ゆう

よくお互いの実家にお土産として持って行きます。
美味しくて東京駅らしさもあるので、とても喜んでくれます!

まとめ

 この記事では、東京ステーションホテルの中にある、とらやのカフェ、トラヤトウキョウを紹介しました。

 「洋」の美味しさを提供するロビーラウンジカメリアとはまた一味違って、「和」の美味しさを楽しむことができます。

 トラヤトウキョウは事前の予約がおすすめ

 トラヤトウキョウ公式サイトから予約をして、東京駅舎の赤レンガを目の前に見ながらゆったりとした時間を過ごしてください。

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